ウーバーくえすと♪

ウーバーイーツの配達物語&攻略などなど

ウーバー物語 序章① ウーバーイーツとの出会い。

 

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※この物語はビビりウーバーイーツ配達員ちゃこりん」が様々な経験をしながら成長していくリアル体験記です。おそらく配達員なら誰もが似たような経験をし辿っていく道だと思います。

 

どのように成長していくのか見届けて頂けると幸いです。

それでは、物語スタート(・∀・)/

 

ウーバーイーツとの出会い

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13年ほど勤務した会社を訳あって辞め、社会人をリタイアしてから約10年。

 

その間は家に引きこもりで貯金が底を尽くと数年働き、ある程度貯金が出来るとまた引きこもる。そんな繰り返しであった。(←ダメ人間確定w)

 

そして今年(2019年)の始め、貯金は再び底を突こうとしていました。

 

これはいかん。

そろそろ働かないと。

 

でも何をやる?

何か面白そうな仕事でも無いだろうか?

 

そんな感じでネットを調べていて目に入ったのがウーバーイーツでした。

 

現在はテレビでCMなども流れ知名度もそれなりに上がっていますが、当時はそこまで一般的に知られてなかったと思います。

少なくとも自分は知らなかった。

 

ウーバーイーツとはなんぞや?

 

ちょっと興味を引かれた私は軽い気持ちでウーバーイーツの事を調べ始めました。

 

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どうやら料理を配達する仕事のようです。

 

だが仕事内容よりもその働く仕組みが当時の私には驚きでした。仕事を始めるのも終わりにするのもスマホボタンひとつで自由に決められるのです。

 

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「やりたい」と思ったらスマホの出発ボタンを押せばお仕事スタート♪

 

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「疲れてきたな。そろそろやめよう」と思ったらスマホのオフラインボタンを押せばお仕事終了。

まるでゲーム感覚だ。 

 

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アプリの配達画面もポケモンGOなどの位置ゲームを思わせるような感じで、配達区域や配達回数によって様々なボーナスが用意されている。

 

それらをうまく攻略する事により報酬を上げていくことが出来る仕組みだ。(右上のアイコンは顔写真を隠すために貼りました)

 

こんな働き方があったとは・・・

 

僕が引きこもっている間にも時代は流れ、軽く浦島太郎に自分はなっていたようです。時代に取り残された中年のおっさんにとってこれは衝撃でした。

 

カルチャーショック!!!

 

それと同時に

これは面白い!

絶対にやるべきだ。

と直感的に思いました。

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よぼよぼな引きこもり中年に自転車で配達する体力は無い。でも幸いな事に125CCのバイクが自分にはあります。

 

自宅が配達区域から外れてるけど都内に行くのはそんなに苦では無いはずだ。

 

いくら稼げるかは全くの不明。
この仕事でこの先ずっと食べて行くのも無理があるだろう。

でも取り合えず今を凌ぐことはできます(←切実w)

 

なによりも自分が興味を持ったのだからこれはチャンスです。

 

行動あるのみ!
善は急げですよ♪
うぇ~い∩( ´∀`)∩

 

僕はこのゲーム「ウーバーくえすと」に参加する事を決めたのでした。

 

次回のちゃこりんは
配達パートナーの登録へ行きます。